背骨は復習会&質問会 全5本。
アーカイブの歩き方
アーカイブは60本以上ありますが、全部見る必要はありません。軸は初心者向けにいちばん評判のいい「復習会&質問会」シリーズ全5本。そこに小林さんのインスタ強化に直結する動画・画像系3本を足した8本が必見です。動画保管庫サイトと並べて使ってください。
この資料について「どれから見るか」で迷う時間をゼロにします
個別セッションでお話しした通り、3か月のブランクは十分に取り戻せる範囲です。ただし、たまったアーカイブを頭から順に見るのは時間がもったいない。小林さんの場合、3〜5月の基礎期はリアルタイムで参加されていたので、見るべきは6月以降の回に絞れます。
軸にするのは「復習会&質問会」シリーズ全5本です。星3までの人限定でやっている初心者向けの回で、毎回いちばん満足度が高いシリーズ。しかも扱っているテーマ(PC環境・ナレッジ管理・CLAUDE.md・ログ管理・失敗の検証)が、小林さんの今の宿題とほぼ完全に重なっています。ここに動画・画像系3本を足した8本が必見。各動画は動画保管庫サイトで日付とタイトルから探せます。
まず結論 — 背骨は復習会&質問会全5本を開催順で。それがそのまま積み上げ順です
復習会&質問会 全5本
①環境 → ②ナレッジ管理 → ③CLAUDE.mdとスキル → ④ログとSNS分析 → ⑤失敗の検証。開催順に積み上げる設計になっているので、順番通りに見るのが最短。
インスタ強化の3本
㉚fal、㉙音声クローン、㉛AIアバター。セッションで話した「falで画像」の回と、リール強化の武器2本。復習会と並行して見てOK。
概念系は後でいい
ハーネスやAIカンパニーなどの概念回は、復習会5本のあとに見ると何倍も刺さります。司令塔セットは理屈の理解より先に、1行で導入してOK。
宿題と動画の対応表セッションで決めたことと、それを支える回
宿題 → 見る回
- Claude Codeの基本を固め直す → 復習会①(PC環境・基本操作)
- Obsidianのフォルダ整理 → 復習会②(ナレッジ管理)+復習会③(3層運用)
- Fable監督/Opus選手の理解 → 復習会②(サブエージェント)+司令塔セット(導入は1行)
- インスタ用フォルダ+投稿分析 → 復習会④がそのまま教材
- 失敗した時の立て直し方 → 復習会⑤(検証・言語化・安全)
- Codex連携・falで画像・リール強化 → ㉚fal+㉙音声クローン+㉛AIアバター
- イベント企画 → ㉘コンテンツ販売+STEP4のマーケ回
先にやらなくていいこと
- 60本を頭から順に見る(時間が溶けます)
- ゆる配信を全部追いかける(質問回答系は必要になった時でOK)
- 概念系(ハーネス・AIカンパニー)を最初に見る(復習会のあとが効きます)
- コミュニティ設計系(イベントで人が集まってからの話)
STEP1 復習会&質問会 全5本開催順=積み上げ順。倍速で約2.5時間
星3までの人限定でやっている初心者向けシリーズで、毎回いちばん満足度が高い回です。メンバーの実際の質問に答える形式なので、小林さんと同じ詰まり方をした人への回答がそのまま入っています。①から順に、1日1本ペースで。
AI以前に効くPC操作・作業環境の見直しから、Claude Code / Codexの基本操作、スキルとルールの違いまで。「面倒を放置せずAIに相談して仕組み化する」という全体の軸もこの回で入ります。
ナレッジ管理・プロンプト・スキル・モデル選択・サブエージェント。Obsidianに貯めてAIに読ませて出力品質を上げる型=フォルダ整理の宿題の土台。監督/選手の話の予習にもなります。
CLAUDE.mdの正体・保管場所・書き方、AGENTS.mdとの違い、スキルとの使い分け。司令塔セットが何をやっているか、この回で全部わかります。Obsidianの3層運用(人格・型・完成品)も。
チャットログのObsidian保存・SNS投稿分析・LP品質改善。インスタ用フォルダを作って分析を貯める宿題の、ほぼ完全な教材です。見たらその場でフォルダを作ってください。
失敗の検証・指示の言語化・安全な自動化・情報管理。うまくいかなかった時に「何がダメだったかをAIと一緒に検証する」力がつく仕上げの回。
②を見たらObsidianの構成案をClaude Codeに出させる、④を見たらインスタ用フォルダを作る——5本終わった時点で、セッションの宿題はほぼ完了しています。
STEP2 インスタ強化3本復習会と並行してOK。リールに直結します
セッションで「falでやれば画像生成できますよね」と話した、その回です。Codexを解約してfalに寄せる判断の材料もここに全部あります。
Fish Audioで自分の声をクローンして、Claude Codeからナレーションを量産。リールのナレーション付き台本→動画の流れに直結する武器です。
写真と声からアバター動画を作る最新回。㉙とセットで見ると、インスタの動画制作の選択肢が一気に広がります。
STEP3 底上げ6本必見8本が終わったら。理解が一段深くなります
Fable 5時代のClaude CodeとCodexの使い分け。ブランク期間の頭にあった回で、「いまの標準」への総整理。
「AIが働く環境づくり」の概念回。復習会③でCLAUDE.mdとスキルを理解した後に見ると、司令塔セットの設計思想まで全部つながります。
アプリを作っている小林さんには実質必須。「無限に作れるセーブポイント」でClaude Codeの失敗が怖くなくなります。
頼み方ではなく「設計・検品・ルール改善」の工程で品質を出す考え方。アプリにもLPにも効きます。
フォロワー数に頼らず、需要に合うものを確実に届ける導線設計。テーピング販売とイベント告知の設計に直結。
目的から逆算して一番効く一手を見抜く考え方の最新回。イベントを企画する前の頭の整理に。
STEP4 イベントが動いたら企画が具体化したタイミングで見る4本
ターゲット設計・競合の考え方。イベントの企画書を書く前の復習に。
オフラインで案件が自然に決まる設計。イベント→ビジネス化の参考。
SNS×商品設計で実際に伸ばした実例。インスタ×テーピングの参考になります。
コミュニティは「認知が取れた後」の話。イベントで人が集まり始めたら見る。
見なくていいものスキップしても何も困りません
その時々の参加者の質問に答える回なので、頭から見る必要はなし。自分と同じ悩みのテーマだけつまみ食いでOK。
面白い回ですが、Obsidianの整理と司令塔セットが先。環境が整ってから見た方が何倍も刺さります。
コミュニティの空気を知る回。学習目的では飛ばしてOK。
勉強会②「初めてのObsidian×ClaudeCode」(3/22)。「とにかく溜めて、読ませる時に指定する」というObsidian運用の原点で、今回のフォルダ整理の宿題の土台です。
効く見方 — 倍速×Obsidian見っぱなしにしない仕組み
倍速で見る
最近の回は本編が約1時間に絞ってあるので、倍速なら1本30分前後。1日1本で、必見8本が1週間強で終わります。
気づきをObsidianへ
見ながら気づいたことを1行でもメモしてObsidianに保存。整理は不要、フォルダ分けはClaude Codeに任せる。
1本ごとに手を動かす
見て終わりが一番もったいない。各回の内容を自分のインスタ・アプリで1つ試してから次へ。
いま見た勉強会の内容をメモしたので、Obsidianの適切な場所に保存して。 まだフォルダ構成が決まっていなければ、提案からお願いします。
小林さんがやることは3つ
- 1まず司令塔セットを1行で導入(別ページの1行を貼るだけ)。理屈はあとで復習会③とハーネス回がつなげてくれます。
- 2復習会&質問会を①から⑤まで開催順に。1本見るごとに宿題を1個進める。5本終わった時、宿題はほぼ完了しています。
- 360本を全部見ようとしない。今の自分の宿題に効く回だけ見て、あとは必要になった時に戻ってくる。